バックランプ・リヤホイールランプ(路肩灯)増設の巻~♪

コロナウイルスの収束が全然見えません (;゚Д゚)
北海道も寒くなってきたら、また増加して第3波がきているようです
Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ


車中泊で停車する場合は、大型車の駐車マスや駐車場の端っこに止める事が多いのでだいたいは、照明等が無かったりするので、バックする際にはかなり気を遣うのです。
乗ってみて判ったのですが、夜間になるとバックカメラでの映像がほとんど見えないのです。

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バスコンなので、ホイールベースが長いため、右左折時の巻き込みや縁石などにも注意しなければならないのですが、純正のホイールランプも暗くて良く見えません。

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なので、安全性を上げる為、バックランプとホイールランプの増設をしていきます。

今回、購入したのは、コレデス。
バックランプ用に Arumin LEDワークライト 45W 180度超広角発光 2個

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サイド側にも光が回るようにLEDが配置されています。

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ホイールランプ用は、コレにしました。
超薄型広角LED作業灯 9連 27W 2個
トラックで良く使っているヤツです。

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早速、バックランプから取付をしていきます。
だけど、早速、問題発生 (;゚д゚)ァ....
さすが、チャイニーズクオリティ …
ブラケットの固定ボルトが短いんですが (;´д`)トホホ…
これでは、緩んで脱落しちゃいそう。

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仕方ないので、手持ちのボルトと交換シマシタ。

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床下のリヤバンパー裏辺りに付けたいと思ってましたので、覗いてみると、丁度良さそうな場所のフレームに穴があったので、コレを利用します。

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取り付けた状態は、こんな感じになりました。
点灯しても、他の車を直射しないように、若干下向きに設置してます。
普通の目線からは、バックランプがある様に見えません。

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ホイールランプの純正位置は、こんな感じデス。
【右側】

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【左側】

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たぶん視認性は、バス用の路肩灯がベストと思いますが …
この車の場合、右側がエアコンのコンデンサ部分にかかってしまうため、取り付けしづらそうなのと価格の面から汎用の作業灯を使ってみます。
どうしても、見にくい場合は再度考えます。

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右側は、エアコンのコンデンサをかわす関係上、かなり奥まった位置に設置しました。

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左側は、純正とほぼ同じ位置に設置できました。

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次は配線ですが、最初は運転席側にもスイッチを付けて任意でON-OFF出来るようにとも考えたのですが、バスコンの場合バッテリーが車体中央付近にあるため、無駄に配線が長くなってしまうため、止める事にシマシタ。
ただ、無駄に昼間まで点灯させるのは、イヤなのでバックライトもホイールランプもライト連動にして昼間は点灯しないようにしてます。
一応、LEDといえどもバックランプで90W、ホイールランプでも54Wの消費電力なので、純正の配線から分岐するのは不安だったので、別途、電源線は引き直して、リレーを入れています。
リレーは、電源用と制御用(ライト連動)で2組ずつ使用して、トランクルームに設置しました。

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装着後の点灯状態です。

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バックカメラでもはっきり見えるようになりました。

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ホイールランプ必要な範囲は見えるので、これで大丈夫です。

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これで、夜間の安全性が良くなりました。




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