ホンダ・フィット 純正HIDバルブ交換の巻~♪

今年の冬将軍は,異常ですね Σ(゚Д゚)
北陸の大雪ほどではありませんが、ワタクシの周りも観測記録を更新しそうな勢いです。

今回は、後輩からフィットの純正HIDバルブを交換して欲しいとの事なので、作業をしていきます。

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純正のHIDが暗いとの事なので …
たぶん、色温度を変えたら明るくなるかも …
やっぱり、純正は結構黄色っぽい4500K暗いでしょうか?

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今回購入したのは、信玄というブランドの物デス。
フィットは、D2Rというタイプのバルブです。
多く流通しているのは、D2CタイプでD2SとD2Rの両方に対応する物が多いのですが、光軸やカットラインの面を考えるとD2R専用設計の方がいいと思いましたので、専用を謳っているコレにしてみました。
色温度は、8000Kをチョイスしました。

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早速、交換作業を始めていきます。
いきなり、難関に遭遇してしまいました (;゚Д゚)

ヘッドライトの裏のスペースがほとんど無いため、黄色矢印部分のバルブ防水カバーを外すだけでも手が入りにくく難儀しました。

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特に右側は、手前に見えてるABSのユニットが邪魔をして、防水カバーを外す事はできましたが、カバーを取り出すことができませんでした (;゚д゚)ァ....

なので、作業はすべて手探りで行うことに (´ω`)トホホ…
よって、画像が無いので他の車種のイメージ画像で (^_^;)

防水カバーは、反時計回りに回転させると外す事ができます。

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カバーが外れるとイグナイター(銀色の物)が見えるので、これも反時計回りに回すと外す事ができます。

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イグナイターを外すとバルブを固定しているスプリングがフックに引っ掛かっているので、奥に押すようにしながら、フックから外します。

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これで、バルブが外れます。
しつこいようですが、目視できないので、手探りでやってます。

純正は、フィリップス製でした。

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後は、逆の手順で取り付けていきます。
バルブは、決まった位置にしか入らないので、画像の爪位置をイメージしながら取り付けます。

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純正との比較デス。
画像向かって左が8000K、右が純正です。

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いい感じの色合いです。

後は、イグナイターを取り付けて、防水カバーを取り付けて完了デス。

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防水カバーは、これも爪位置があるので、確認しながらきっちり入る位置で取り付けて下さい。
キチント取付ができていないと、ライトユニットに水が入ったり、結露を起こす原因になりますので。

おまけですが、ライトが白くなったので、ポジションの色が気になるので、これも交換して欲しいと頼まれたので、
別日に交換しました。

交換前

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交換したポジション球は、これです。

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50ルーメンあるので、結構明るいです。

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これで交換作業は、終了です。

後日、感想を聞きましたが、色合いは良くなったけど、明るさは思ったほどでは無いとの事。
詳細はわかりませんが、夜間走行をしていると道路上の看板を照らしているような気がするとの事なので、光軸がだいぶ上を向いているのかもしれません。
近々、エアバックのリコールでディーラーに入庫するそうなので、ギリギリまで光軸を下げてみてはどうかと言っておきました。

ワタクシも明確な根拠は無いのですが、車検がロービーム検査になってから、ランクルも車検から戻ってきたら光軸がかなり上向きに調整されていたので、もしかしたら同じ状態かもしれません。
ワタクシの場合は、明らかに上向きすぎて、車検ではOKかもしれませんが、対向車からパッシングされたり、先行車の車内を照らしている状態だったので、かなり光軸を下げました。

光軸調整で変われば良いのですが …

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この記事へのコメント

後輩の輩
2018年02月18日 19:40
交換作業ありがとうございました!
予想通り光軸がズレていたみたいで、修正してもらったら大分マシになりました
ふぃ~るど
2018年02月22日 23:33
光軸調整で少しは改善できたようで、安心しました。
しかし、イマドキの車は、整備性がが悪いです(涙)

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