ジムニー オルタネーターお色直しの巻~♪ その2
今回は、前回分解して清掃し塗装も終わったので、オルタネーターを組み立てていきます。
まずは、塗装が終わった状態デス。
ケースは、メジアムシルバーでプーリーは、差し色でフレッシュオリーブメタリックを塗ってみました。
フレッシュオリーブメタリックは、想像していた色よりも暗い色でした (;゚д゚)ァ....
イメージと違う感じもするので、もしかしたら、別な色に変更するかも …
早速、組み立て作業開始デス。
最初に、ローターをフロントケースに取り付けます。
軽くプラハンで叩き込んでいきます。
あまり、挿入しすぎると、ケースにローターが当たってしまうので、様子を見ながら調整します。
続いて、フロントケースとリヤケースを結合するスタッドボルトを取り付けます。
次に、ステーターコイルの線をリヤケースの穴に通しながらフロントケースとリヤケースを合体させます。
次に、レクティファイヤを取り付けます。
うまく穴を通るように均等に挿入します。
レクティファイヤが奥まで納まったら、コイル線の端部をラジオペンチで円状に曲げておきます。
レクティファイヤをビスで固定押します。
大電流が流れる所なので、接触不良にならないようにしっかりとビスを締めます。
締め込みが弱いと導通不良を起こして、電流不足や発熱の原因となるので注意しましょう。
続いて、ICレギュレーターを取り付けます。
ここもレクティファイヤと同様にしっかり締め付けしておきます。
次に、ブラシホルダを取り付けます。
このオルタネータの場合、2個のブラシが付いているので、なるべくシャフトに均等に接触するように取り付けます。
最後に背面のカバーを取り付けて完成デス。
ちょっと、イメージと違ったのは、プーリーに使った色が思ったより暗かったことと、背面のカバーがメッキ風だったので、塗装前の時点では綺麗にみえたのですが、実際ケースを塗装したら、逆に汚さが目立ってしまいました。
気が向いたら、手直しで再塗装するかもしれません。
これでオルタネーターも綺麗になったので、取付まで一時保管デス。
まずは、塗装が終わった状態デス。
ケースは、メジアムシルバーでプーリーは、差し色でフレッシュオリーブメタリックを塗ってみました。
フレッシュオリーブメタリックは、想像していた色よりも暗い色でした (;゚д゚)ァ....
イメージと違う感じもするので、もしかしたら、別な色に変更するかも …
早速、組み立て作業開始デス。
最初に、ローターをフロントケースに取り付けます。
軽くプラハンで叩き込んでいきます。
あまり、挿入しすぎると、ケースにローターが当たってしまうので、様子を見ながら調整します。
続いて、フロントケースとリヤケースを結合するスタッドボルトを取り付けます。
次に、ステーターコイルの線をリヤケースの穴に通しながらフロントケースとリヤケースを合体させます。
次に、レクティファイヤを取り付けます。
うまく穴を通るように均等に挿入します。
レクティファイヤが奥まで納まったら、コイル線の端部をラジオペンチで円状に曲げておきます。
レクティファイヤをビスで固定押します。
大電流が流れる所なので、接触不良にならないようにしっかりとビスを締めます。
締め込みが弱いと導通不良を起こして、電流不足や発熱の原因となるので注意しましょう。
続いて、ICレギュレーターを取り付けます。
ここもレクティファイヤと同様にしっかり締め付けしておきます。
次に、ブラシホルダを取り付けます。
このオルタネータの場合、2個のブラシが付いているので、なるべくシャフトに均等に接触するように取り付けます。
最後に背面のカバーを取り付けて完成デス。
ちょっと、イメージと違ったのは、プーリーに使った色が思ったより暗かったことと、背面のカバーがメッキ風だったので、塗装前の時点では綺麗にみえたのですが、実際ケースを塗装したら、逆に汚さが目立ってしまいました。
気が向いたら、手直しで再塗装するかもしれません。
これでオルタネーターも綺麗になったので、取付まで一時保管デス。
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