ホンダ S660 デットニングの巻~♪
今回は、後輩のホンダS660のデッドニング(防音?または遮音?)をやってほしいとの依頼がありましたので、作業をしていきます。
S660といえば、1996年に生産終了したビートに続くオープン・ミッドシップ・2-シーターの軽スポーツで2015年に19年ぶりに復活した車です。
軽ですが、最近ハヤリのラグビーワールドカップ仕様の白ナンバーに交換済みです (・∀・)イイネ!!
オープンカーなので室内は、結構うるさいらしいのはしょうが無いのでしょうが、室内に入ってくるエンジン音がかなりうるさいとの事。
後輩曰く、気持ちイイを通り越して若干ストレスを感じるレベルだそうで …
軽なので遮音もちゃちなので …
もう少し、室内に入ってくる音を押さえたいので、デッドニングする事に。
今回、用意したのは
鉛シート(制震材) t=0.5mm、シンサレート(吸音材) t=13mm、クッションハーネステープ(音楽計画)です。
早速、作業を初めて行きます。
最初は、ボンネットが風圧でカタカタする事と幌の取り付け部からも若干音がするというので、クッションハーネステープをラッチ部に巻いて遊びを少なくします。
ボンネットがFRP製なので、剛性が低い様で走行中にばたつくそうです。
ボンネットラッチに一巻きするだけです。
幌のラッチ部にも一巻きします。
続いて、ファイヤーウォールのデットニングをやっていきます。
リヤ側の上部の内張を外していきます。
取り外す時にクリップ位置を確認するために、ホンダからクリップ位置のFAXを送ってもらい参考にしました。
何とか判るけど、見づらい (;゚д゚)ェ…
だって、実際はこんな感じで送ってきたし …
拡大してから送るくらいの気遣いがほしいケド
写真、見切れちゃいましたが無駄に15ヶ所も固定されてました。
無駄にクリップも3種類使ってますケド
内張を外すとカーペットを固定しているクリップが4ヶ所あります。
後は、床面部分のマジックテープとサイドシル・コンソール部分にはめ込んであるだけなので、簡単に取り外す事ができます。
カーペットを外そうとしたら、手にボンドの様な物が付いたので見て見ると、センターのウィンドー付近のシーラーが全然固まってないんですけど ( ゚Д゚)アライヤダ!!
ある程度、弾力性は必要なんでしょうが …
納車から1年近く経ってますが、乾いてませんケド
カーペットを外すとこんな感じで、鉄板むき出しです。
まずは、ココに鉛シートを貼っていきます。
おおまかに3分割で貼り付けていこうと思います。
なるべく、浮かないようにローラーやヘラを使って密着するように貼ります。
ボルト等の支障になる部分は、カッターでくり抜いて貼りました。
ピラー上にも肉抜きの穴がありましたので、そこも鉛シートで塞いでおきました。
次に吸音材のシンサレートを2枚重ねにしたものを、専用の両面テープで貼っていきます。
これも、3分割で施工します。
後は、逆手順で組み付けるだけです。
完成後は、こんな感じデス。
若干、以前よりカーペットが膨らみましたが、言われなければ判らない位のレベルです。
作業自体は、そんなに難しい部分はありません。
鉛シートも厚手の0.5mmを使用しましたが、予想していたよりは、鉄板への追従性も良く扱いやすかったです。
作業時間は、2時間くらいでしょうか。
後輩に作業後の感想を聞いたところ、エンジンルームからの耳ざわりな音は1~2割程減少して効果が出ているようです。
それでも、ブローオフやマフラーの心地いい音は、聞こえているので満足しているそうです。
S660といえば、1996年に生産終了したビートに続くオープン・ミッドシップ・2-シーターの軽スポーツで2015年に19年ぶりに復活した車です。
軽ですが、最近ハヤリのラグビーワールドカップ仕様の白ナンバーに交換済みです (・∀・)イイネ!!
オープンカーなので室内は、結構うるさいらしいのはしょうが無いのでしょうが、室内に入ってくるエンジン音がかなりうるさいとの事。
後輩曰く、気持ちイイを通り越して若干ストレスを感じるレベルだそうで …
軽なので遮音もちゃちなので …
もう少し、室内に入ってくる音を押さえたいので、デッドニングする事に。
今回、用意したのは
鉛シート(制震材) t=0.5mm、シンサレート(吸音材) t=13mm、クッションハーネステープ(音楽計画)です。
早速、作業を初めて行きます。
最初は、ボンネットが風圧でカタカタする事と幌の取り付け部からも若干音がするというので、クッションハーネステープをラッチ部に巻いて遊びを少なくします。
ボンネットがFRP製なので、剛性が低い様で走行中にばたつくそうです。
ボンネットラッチに一巻きするだけです。
幌のラッチ部にも一巻きします。
続いて、ファイヤーウォールのデットニングをやっていきます。
リヤ側の上部の内張を外していきます。
取り外す時にクリップ位置を確認するために、ホンダからクリップ位置のFAXを送ってもらい参考にしました。
何とか判るけど、見づらい (;゚д゚)ェ…
だって、実際はこんな感じで送ってきたし …
拡大してから送るくらいの気遣いがほしいケド
写真、見切れちゃいましたが無駄に15ヶ所も固定されてました。
無駄にクリップも3種類使ってますケド
内張を外すとカーペットを固定しているクリップが4ヶ所あります。
後は、床面部分のマジックテープとサイドシル・コンソール部分にはめ込んであるだけなので、簡単に取り外す事ができます。
カーペットを外そうとしたら、手にボンドの様な物が付いたので見て見ると、センターのウィンドー付近のシーラーが全然固まってないんですけど ( ゚Д゚)アライヤダ!!
ある程度、弾力性は必要なんでしょうが …
納車から1年近く経ってますが、乾いてませんケド
カーペットを外すとこんな感じで、鉄板むき出しです。
まずは、ココに鉛シートを貼っていきます。
おおまかに3分割で貼り付けていこうと思います。
なるべく、浮かないようにローラーやヘラを使って密着するように貼ります。
ボルト等の支障になる部分は、カッターでくり抜いて貼りました。
ピラー上にも肉抜きの穴がありましたので、そこも鉛シートで塞いでおきました。
次に吸音材のシンサレートを2枚重ねにしたものを、専用の両面テープで貼っていきます。
これも、3分割で施工します。
後は、逆手順で組み付けるだけです。
完成後は、こんな感じデス。
若干、以前よりカーペットが膨らみましたが、言われなければ判らない位のレベルです。
作業自体は、そんなに難しい部分はありません。
鉛シートも厚手の0.5mmを使用しましたが、予想していたよりは、鉄板への追従性も良く扱いやすかったです。
作業時間は、2時間くらいでしょうか。
後輩に作業後の感想を聞いたところ、エンジンルームからの耳ざわりな音は1~2割程減少して効果が出ているようです。
それでも、ブローオフやマフラーの心地いい音は、聞こえているので満足しているそうです。


この記事へのコメント
お忙しいところありがとうございました。
某SNSをガッツリ参考にしての作業でしたが
かなり効果的でした!
全体の騒音レベルだけでなく、ガチャガチャとした雑音がかなり軽減されましたね。
マフラーやらエアクリやらの個々の音が聞き分けられるようになったというか。
純正でこれくらいやって欲しいところです。
余った材料を処分するときはまたよろしくお願いいたします。。。
音は、個人の感覚もあるので難しいトコですが …
思っていたよりも鉛シートが貼り付けしやすくて作業性はよかったので助かりました。